2016.02.19

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国分寺 土師竪穴住居跡 奈良時代を辿る | 花ちゃんマガジン

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国分寺周辺には奈良時代の竪穴住居跡がたくさん!

 

まず、土師(はじ)というのが何かといいますと

当時一般的に使用されていた土器である土師器を指していて

「土師器を使用していた時代の」という意味だそうです。

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昭和31年に初めて武蔵国分寺跡の本格的な発掘調査が行われましたが

その際、薬師堂の西側で見つかった4つのうちの1つが

この土師竪穴住居跡なのです。

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住居内部からは完形の土器などの遺物が出土しています。

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そして場所は、西国分寺駅南口より徒歩15分となっています。

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