2016.05.06

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国分寺 一葉松 悲運の恋から生まれた松の木 | 花ちゃんマガジン

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東福寺で見られる歴史あるものです!

このスポットは東福寺の中にあります。

場所は国分寺駅北口より徒歩3分。

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一葉松は、武将(畠山重忠)と傾城(あさ妻太夫)との

悲運の恋に由来しているそうです。

傾城の死を哀れんだ里の人々が

墓標として植えた松といわれています。

ちなみに傾城とは当時の遊女のことです。

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不思議な一本葉の松で、

傾城の一途な想いの現れとも伝えらていて

いつしか「一葉松」と呼ばれるようになりました。

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言い伝えの一葉松はすでに枯れてしまいましたが

現在、枝を植え継いだ松が

東福寺の本堂・事務所にに向かう階段横に数本あり

わずかではありますが一葉松を見ることが出来ます!

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歴史とともに美しい植物に触れられる空間です。

是非足を運んでみてください!!

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